あなたの原稿を、一字一句そのまま動画に
言葉はもう完成している、ということもあります。法務チェック済みの原稿、何百回も教えてきた授業、10回書き直したナレーション原稿。AIに手直ししてほしいわけではなく、アニメーションにしたいだけのはずです。
原稿モードはすべての言葉を残します。40〜2,000文字を貼り付けると、Accrobrief がシーンに分け、それぞれに映像をつくり、字幕つきのナレーションとして読み上げます。
作成をはじめる →Accrobrief 原稿モード vs アニメーターへの依頼 ひと目で比較
| Accrobrief 原稿モード | アニメーターへの依頼 | |
|---|---|---|
| あなたの言葉 | 一字一句、すべてそのまま | 残るが、何度も確認が必要 |
| シーン | 自動で分割、最大12 | 手作業で絵コンテ |
| 納期 | 数分 | 数日〜数週間 |
| 向いている用途 | 承認済みのコピー、授業、ナレーション | キャラクターアニメーション |
使い方
- 01
原稿モードに切り替える
「解説」または「アイデア」の入力欄で「原稿」を選びます。
- 02
原稿を貼り付ける
40〜2,000文字。句読点が大切です。シーンの区切りや間は句読点の位置で決まります。
- 03
シーンに自動分割
すべての言葉を残したまま最大12シーンに分割。動画の長さはナレーションに合わせて決まります。
- 04
シーンを確認する
できたシーンからプレビュー。映像を再生成したり、チャットで見た目の変更を頼んだりできます。
- 05
書き出す
MP4、16:9または9:16。ナレーション入り、字幕は任意。
すべての言葉をそのまま
言い換えも、短縮も、「改善」もしません。
言葉に寄り添う映像
各シーンは、そのシーンが担う一文のためにつくられます。
ナレーションも字幕も同じ原稿から
ナレーションはあなたの原稿を読み上げ、字幕もそれと一致します。
アニメーション向きの原稿の書き方
耳で聞くために書きましょう。一文に一つのこと、短い文、息つぎする場所に句点や読点を。句読点のないとても長い文章は、1シーンに収まらないため受け付けられません。
結論を先に。視聴者は最初のシーンで、見続けるかどうかを決めます。
テーマから始めたほうがいいとき
何を説明したいかは決まっていても、どう言えばいいかがわからないなら、テーマから始めて Accrobrief に原稿を書かせましょう。あとからどのシーンのナレーションも編集できます。
よくある質問
原稿を動画にするには?
+
原稿モードを選んで40〜2,000文字を貼り付けると、Accrobrief がすべての言葉を残したままシーンに分け、映像をつくり、ナレーションと字幕をつけます。
原稿の言葉は変わりますか?
+
いいえ。原稿モードでは、貼り付けたテキストをそのまま使います。
原稿はどれくらいの長さまで?
+
40〜2,000文字です。動画の長さはナレーションに合わせて決まり、最大12シーンです。
ナレーションの言語は?
+
現在は英語と中国語に対応しています。
生成後にシーンを編集できますか?
+
はい。シーンの映像を再生成する、チャットで修正を頼む、シーンを削除する、以前のバージョンに戻す、といった操作ができます。
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